バンドマンがバンドの為にMVを撮影したら?

Scenery-mono-17
スポンサードリンク

どうも。コンテンツクリエイターのみのわ(@rminowaphoto)です。

友人の映像作家・NISHIRAがブログを更新したので、ここで紹介させてもらいます。

【MV解説】Scenery you’re:マイセルフ

 

ちなみに彼のサイトは、ぼくがameba owndで制作させてもらいました。owndについては下の記事をチェック。

どうも。みのわりょうたです。最近、Ameba Ownd(以下Ownd)というサービスにもう1つ自分のサイトを立ち上げました。Owndとは、サイバーエージェントがリリースしてい...

 

バンド経験者が映像制作する意味。

NISHIRAは映像作品の制作や、バンドを対象としたMVの撮影を行なっています。(まぁ趣味の延長線上らしいのですが)

印象に残るMVが多いのでぜひ見てもらいたいのですが、彼はバンドとコミュニケーションをうまく撮りながら撮影を行うことが出来る人間です。

彼がもともとバンドマンであったことが大きな要因の1つでしょう。 NISHIRAもある時期は、バンドのギターボーカルとして活動していました。(ちなみに僕は、そのバンドの専属カメラマンとしても活動していました。懐かしい記憶…。)

残念ながらバンドは解散をして、彼自身も現在は音楽活動を休止しているのですが、その分当時の経験を生かし、バンドと楽曲のイメージを映像作品に変えています。

 

バンドマンがバンドを撮影するメリット

 

その道を経験した者の技術と言うのは、必ず同じ道を通る人へ還元できるものだと思っています。

今回で言えば、バンドマンだった人間が、バンドの為にMVを撮影することでどんな付加価値が生まれるか、ということ。例えば…

 

  • 楽曲の理解がより深く可能。
  • 盛り上げたい、見せたい場所を察知できる。
  • 曲の構成から映像の流れをイメージできる。

 

など、ざっと挙げるだけでも色々出てきますね。

もちろん、バンド未経験の人でも素晴らしいMVは撮影は作れるでしょう。言うまでもありませんが。

ただ、演奏側・プレイヤー側の視点で作品を制作できると言うのは大きな武器であり、表現の幅を広げてくれる重要な感覚です。

バンドマンがMVを撮れば、バンドマンと同じ目線に立ち、自身の経験を生かして特徴ある作品を作ることが出来る。

プレイヤーとして音楽に寄り添っていた人間だからこそ、出来ることです。

 

プレイヤーとしての目線は大事。

 

要は、プレイヤー側の経験や視点というのはとても大事、ということです。

写真家なら写真家、デザイナーならデザイナー、ライターならライター。

同じ分野を経験したことがある人間がその分野を生かす側に回ることは、大きなプラスになるんです。

NISHIRAは今映像という分野で、自分がいた音楽の世界に新しい価値を作り出しています。

 

ぼくも同じ。

自分で作品を制作しつつ、ものづくりを行う人たちの考えを汲み取り、それを伝える作業を行なっています。コンテンツクリエイターとして。

 

同じ目線に立って、新しい価値を作る。

 

NISHIRAの作品を見習って、ぼくも良い表現・制作をし続けたいと思います。

 

それでは!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサードリンク