【誰でも出来る】人に伝えるという技術を伸ばすべき理由とは。

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どうも。クリエイターのみのわりょうた(@rminowaphoto)です。

ほんっっとうに久々のブログを書きます。

いや〜ほったらかしてた。マジで。

 

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10倍オブラートに包んで言ったとしても「書くのが面倒くさかった」

これに尽きます。(全力で土下座

 

ただ、その分色々とお仕事していました。

最近はもっぱらウェブサイトの運営サポートやコンテンツ製作をしておりまして、撮影から記事作成、PRの為の施策を作ったりと、色々とやってましたね。

(僕が出来ることはプロフィールに書いてありますので、ご一読ください)

そのかわり、自分のサイトは雑草生えまくりの空き地状態だったと…。いや〜苦手なんですよね、自分のことって。

人のコトは色々考えられるんですが、自分のコンテンツを創るのはどうもね…伝えにくいんですよね。

 

…さて、今回の主題にしたいのは、この伝えるという能力についてです。

僕はクリエイターとして色んなモノを作っていますけど、モノを作る技術と同等以上に、この“伝える”力を重要視して、日々鍛えるようにしています。

 

ほとんどの人が、伝えるコトが出来ない。

皆さん、自分が好きなこと、興味のあることを、他人に100%伝えることが出来ますか?

そのモノゴトの説明だけでなく、情熱も含めて。

 

これ、かなり難しいんですよね。熱量までも伝えるコトって、かな〜りハードルが高いんですよ。ほとんどの人が出来ないのが”伝える”っていう方法なんですよね。

 

自分の感動を相手に伝えることが出来るか。

例えば、全く映画が好きじゃない友人がいるとしましょう。

自分が見て「超面白い!!」と思った映画作品を、そんな友人へオススメし、休日に映画館へ足を運ばせることが出来るか。

…かなり難しいですよね(笑)

これを可能とするのが、伝える力なんです。

 

伝える技術は宣伝となり、購買へとつながる。

興味ゼロ%の映画を、誰かの話を聞いて見に行きたくなったのだとしたら。

その誰かの話は、もしかすると映画の公式CMよりも効果があるのかもしれません。

めちゃくちゃお金をかけて、めちゃくちゃ良いキャストをそろえて、めちゃくちゃCMを打ったとしても、それが自分に全く響かなければ、その価値はゼロです。ゼロ円。

しかし、話が面白い・上手い友人の話を聞いて「…これは面白そうだぞ…ちょっと見に行くか…」と思えたのなら。

ある意味、その友人の話はウン千万の価値があるってコトです。

とてもお金のかかっているCMよりも、友人の話のほうが魅力があって、実際に人を動かす”価値”があったってことですからね。

 

伝える力は、低コストで身につける事が出来る武器。

この様な、価値ある話をする事が出来る能力が、伝える力です。

自分の伝え方で、誰かを動かすことが出来る。多くにの人に、モノゴトの魅力を伝える事が出来るのが、伝える力なんですよね。

この伝える力は、特別お金をかけて手に入れる様な能力ではありません。かかるとしても、せいぜい話し方に関する本の代金だったり、誰かに対して実践してみる際のご飯代くらいじゃないでしょうか?

低コストなのに、かなりの武器になる伝える力。誰だってその気になれば身につけられる力です。

 

営業や販売、上司の説得にも使える!

伝える力があれば、自社や自分の商品・サービスの魅力を相手に伝えることが出来るので、営業や販売にも活用出来ます。

それだけでなく、上司などの決定権を持つ方への説得にも使えますね!

仕事の取引先だけでなく、内部へも活用する事が出来るんです。

 

だからこそ、より習得したい。

だからこそ、僕はもっともっと人に伝える力を伸ばしたい。本気でそう思っています。

伝える力を伸ばせば、多くの人にモノゴトの魅力を、広く伝えることが出来ます。

僕自身の作品や能力を伝えるだけでなく、僕がサポートしている方々が持つ魅力も、より広く、大きく伝える事が出来るでしょう。

これは、一朝一夕で出来る事ではないので、勉強&実践・実験を重ねて、どんどん成長し、習得していこうと思います!

 

最近、自分ことを伝えるという作業を疎かにしていたので…サイトの調整・整理とともに、改めてこんな記事を書かせて頂きました!

 

皆さんも伝える力…伸ばしてみませんか?

 

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