家族写真でベストショットが撮れちゃう5つの方法

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どうも。家族写真家のりょうたです。

先日、とある友人夫婦の家族写真を撮らせて頂きました。トップ画像にも載せているこの画像。ね、良い雰囲気でしょう。

こんな写真が撮れる僕が素晴らしい…と言いたいところなのですが、単純にこの家族の表情・姿が本当に素晴らしくて、僕が自然にシャッターを押されていった、撮らされていった様な感覚なんですよね。いやーたのしかった!

良い写真を撮る事が出来たので、どんな瞬間を意識・イメージして撮影をしてきたのか、ここに書いていきたいと思います。

これから家族写真を撮りに行こうと思っている方の、良い参考になれば嬉しいですね!

手をつなぐ

 

Ha 3

お子さんからすれば、目の前にでかいカメラで狙われている図ほど、奇妙な状態もないでしょう(笑)

実際、今回撮らせてもらった家族のお子さんも、昔は一眼レフで撮られるのが大嫌いだったみたいです。(克服してくれた様でよかった…。)

そんなちょっと緊張状態のお子さんは、親御さんと手をつないでもらうと、とても安心しますよね。手をつないだ状態だと、自然と表情も柔らかくなって笑顔も増えてきます。

それに、家族みんなで仲良く写る写真は、これ以上ないほど素晴らしい画になりますよ!

列になる

 

Ha 1

ちょっとかわいらしい画を撮ってみたいのなら、列になってみるのもおすすめです。

家族が列になって、ひよこの様に歩いてく様はなんともかわいらしい(笑)

ちょっとおとぼけな、かわいい写真を撮りたければ、こんな図もおすすめですね!

寝そべってくれた姿がめちゃくちゃかわいかったです!

探す、見つける

 

Ha 4

一緒に何かを見つけに行く姿は、躍動感が出てきますし、感情が表情に乗ってきます。

この時は、家族皆で松ぼっくりをさがしてました。

面白かったのは、お子さんが親御さんに「どこ?どこ?」と松ぼっくりを探させて、最後
自分で拾いに行くという(笑)おいしいところだけお子さんが持っていっていましたね!

身振り手振りの色んな動きが増えますし、探検の様なワクワク感も写真全体に見られる様になります。

とにかく動く!という選択肢は、自然と様々ポーズが生まれるので、迷ったらとにかく動く!という選択肢もありででしょう。

シルエット

 

Ha 5

ちょっとドラマチックな姿を撮りたければ、シルエットを使うのがオススメです。

この撮影日は快晴のドピーカン。出来ればやや曇りのほうが影も出来にくく撮りやすいのですが、夕方になってしまえば、逆に濃く出る影を利用して、こんな写真も撮る事が出来ます。

カチッとした写真も良いのですが、こういった幻想的な写真もいいですよね〜。

なんといっても、笑顔!

Ha 6

そして、トップ画像にも使いましたが、やっぱり必要なのは笑顔ですよね!

あえて真面目な顔をするのもアリですが、やっぱり皆が笑顔で写るのが一番です!

とにかく自由に、楽しい空気の中で写真を撮る様にすれば、自然と笑顔になってくるでしょう。

むしろ、家族がシャッターを切る方が、僕らカメラマンには撮れない写真も出てくるのでしょう…ぐぐぐ、自分で言っていて悔しいですが、自身が親になった時に、その感覚になってみたいと思います(笑)

家族の素敵な瞬間を、写真に残そう!

 

家族のかけがえのない、素敵な瞬間は、思い出に残すのが一番です。

自分たちの記憶に残すのも素敵なこと。ですが写真に残し、時間を経て成長した家族で、改めて当時のことを振り返るのは、どの世代にとっても素敵な事だと思うんです。

 

思い立ったら吉日。この記事を読んで家族写真を残したくなったあなた。ぜひ、カメラを引っ張り出して、家族で写真を撮りにいってみてはいかがでしょうか?

僕らの様なカメラマンに頼むのも、家族同士で撮るのも、どんな形でも良いと思います。

ぜひ素晴らしい瞬間を、素晴らしい写真として残してくださいね!

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