厚切りジェイソンに学ぶ、やりたい事をやる為の心持ち。

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どうも。写真家とかをやっているみのわりょうた(@rminowaphoto)です。

今日は自分が常々思い感じている事を1つ、書きたいと思います。

複業や副業なんて言い方もいますが、幾つかの仕事を持つという事についての内容です。

 

1つの仕事にこだわる必要はない。

【インタビュー】厚切りジェイソンが語る、多くの日本人に欠けている3つの人生観とは?-slush asia 2016-|ferret [フェレット]

この記事がよく広告?としてfacebookに上がってくるんですけど、かなり良い内容なんで、紹介します。厚切りジェイソンがイベントで話していた内容です。

 

厚切りジェイソンって、IT企業の重役として働きながら、週末で芸人の活動をしようとしていたんですよね。

普通に考えたら「そんな中途半端なことしないで、会社辞めてから芸人目指せや!」なんて言われそうですけど、彼は全く正反対の考えで芸人の活動を始めました。

例えば、私はある日コメディアンになると決めました。日本人の感覚だと、もしコメディアンになりたかったら仕事をやめて、全てを投げ捨てコメディアンになろうとしがちです。
ですが私の意見だと、拠り所を保つためにIT会社で働きつつ、週末で授業に行っていました。

【インタビュー】厚切りジェイソンが語る、多くの日本人に欠けている3つの人生観とは?-slush asia 2016-

拠り所を持つ。とても大事な事ですよね。安定して収入が入ってくる会社を辞める必要なんてないと思うんですよ。

やりたい事が出来たとして、なぜ仕事を辞めてまでやりたい事に100%打ち込まないといけないんでしょうか?

姿勢としてはあっぱれ!なのかもしれないですけど、その特攻精神というか、背水の陣をあえて作る感じ。ちょっと怖すぎます。

もちろん、そういった姿勢で結果を出している人たちを否定するつもりはありません。ただ、全ての人が同じ行動をするのは怖すぎるって事です。

 

実際、厚切りジェイソンは週末だけの芸人活動からスタートしてブレイクを果たしています。

彼の中では「芸人になりたい」ではなく「芸人もやってみたい」だったとの事。

人生を楽しむ為の選択の1つとして、芸人があったんですよね。

だから、芸人以外の環境はしっかりと活かしつつ、芸人という仕事も成功させる事が出来ました。

もちろん、厚切りジェイソンみたいに成功する事は難しいのかもしれないけど、この姿勢は誰でも真似が出来ますよね。

1つの事を始めるハードルを低くしよう。

僕が常日頃から思うのは、みんな1つの事を始めるハードルを高くしすぎなんじゃないかなぁっていう事。

もっと低く、低く設定して良いと思うんですよね。

 

僕はグラフィックデザイナーとしてチラシを作ったりしていますが、これは独学で学んだものです。ゆっくり、ゆっくりと。

これは、別にその道のプロになろう!と考えて習得したものではありません。

ただ、色んなグラフィック作品を見て「かっこいいなぁ、こんなもの作れたらもっと楽しいんだろうなぁ」と思った事が一番の理由です。

 

仕事に活かせるかも…という事ももちろん思いましたが、それよりも面白そうだったから。単にやってみたかったから。というシンプルな欲求が一番だったんですよね。

全然、そこからで良いと思うんですよ。志を高く持つ必要もないし、今の環境を捨てる必要もない。ぼくもベースとなる仕事はしながら、色んなお仕事をやっていますしね。

ちなみに、何かを始めるとしたら、写真編集やグラフィックデザイン、動画編集などは面白いですよ。自分がやっているからこそのオススメですが。

 

アドビは、コンテンツおよびアプリケーションの作成、配信、最適化を支援し、デジタル体験を通じて世界を変革します。

どんなジャンルであれ、やりたい事をやるのは素晴らしいです。

ですがそれをやる為に、今自分がいる環境を捨てる必要が本当にあるのか、それよりも少しずつやれる事があるんじゃないか。考えてみましょう。

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